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8月, 2022の投稿を表示しています

あの橋の向こう側

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いつだか近所の川沿いをずっと行くと、その先はどうなっているのか知りたくて、ひたすらまっすぐ歩いたことがあった。 それは海岸に出たのだが。 その後、その海岸沿いを行けるところまで歩いたことがあった。 すると一番端で道が途切れた。 都市高速があって、その先の向こう側も海があるはずだが。 でも、建物らしきものも並んでいるようだが。 何があるのか?しらなかった。 その海岸沿いの端には橋が架かっている。 橋の向こう側が知りたいが。 都市高速の高架があって、向こう側がよく見えない。 ほんの少し歩けばいいだけなのだが、そこへ行く気力がなかった。 確かめずに時が過ぎた。 そこに行く何か目的が欲しかった。 その目的ができた。 どうやら調べると、そこは漁港になっているようであった。 その漁港で週末に市場が開かれているらしい。 「市場へ行こう!」 私は知らないことが多いことに驚いた。 ここに引っ越してきて16年たったけれど。 市場があることをどうやって知ったかは忘れたが。 その漁港に市場あることは聞いていた。 ただ、海岸沿いの一番端の向こう側だということを知らなかった。 橋の向こう側、都市高速の高架近くに、その小さな漁港があった。 漁師が乗る小さな船が並んだそのさきに倉庫のような屋根の建物があるのが見えた。 そこが市場らしい。 その建物の屋根の下に長い簡易テーブルがいくつかあった。テーブル前に、それぞれ何を販売するのか手書きでかかれた紙が貼られており、各々3、4人の列ができていた。 シャコ、アナゴ、タコ、、、張り紙のないテーブルもあったが、その前にも小さな列ができていた。何も書かれていないテーブルでは何が販売されるのだろう。 私はシャコを買う列に並んだ。 「アナゴの刺身」が気になったけれど、今日は懐かしくて「シャコ」と書いてある手書きの文字を見て、シャコに決めた。 330グラム、千円。 ほんとうに小さな漁港だった。 私が記憶の中で知っている漁港は大きな漁港であったから、それと比較してしまう。人によっては、ここも大きな漁港なのかもしれない。 小さな子供たちが両親と並んでいるのを見かけた。こどもは並んでいるのがたいくつなのであろう。走りだしたり、地面に白い石で絵を描いていた。 ここの漁港のご近所の方々なのかもしれない。 車でやってくる人と歩いてやってきた人がいたから。 私が小さいころ住んでい...

ペランさんと私

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ペランさんとの出会いは衝撃的だった。 それは忘れていない。 初めてペランさんをみた時「こんな遊び心があるヒトがここにいるのだ」と思った。 嬉しくて心が震えた。 ペランさんを文章で他に伝えるのはとても難しい。 ペランさんはどこにでもいる。 それは、ペランさんの運営しているウェブサイトを見ると理解して頂けるだろう。 ペランさんという生き物を見出すのは、こちら側だったりする。 だから実在する。 私は「知り合いの持ちキャラだ」と周りには伝えたが、ペランさんは実はそうではない。 どこにでもいる。 そこに「いる」という事を見出すことがペランさんだからだ(ペランさんの5大要求にもあったはずだ) ペランさんについて、わかっていることがいくつかある。 ウェブサイトにはペランさんのプロフィールがあるが、それもきっと似顔絵でしかない。(サイト管理人に聞いてないので、真実もわからない) 違うサイトにプロフィールが掲載されている。そこにはこう記載がある。 「ペラペラした生きもの。アジア好きのフリーター。自分にきびしく他人にやさしい。」 ペラペラしている生き物なので、数え方は「一枚二枚」などの「枚」を使う。 ペラペラしているので、台風の時期は風で韓国あたりまで飛ばされてしまったことがあるらしい。(そして、日本に飛んで帰ってきたのではなく船で帰ってきたらしい。) 白くて、尾っぽみたいなものがある。 「有名人の誰に似ているか」という問いには、私ならこう答える「ペランさんは、フキダシに似ています」と。(いったんもめんと言いたいが、やはり違う) 友人は、ししおさんという名前の方(どんな動物なのか私も詳しく知らない)らしい。 ししおさんは、他人にきびしく自分にやさしいらしい。 最近はファンが増えて同好会があるらしい(ちょっと入りたい気もする)。 以上、私がわかっていることである。 そもそもがこんな感じのヒト(人ではないが伝えにくいので私は「ヒト」と呼ぶことが多い)なので、デザインすると言っても、自身の想像で割と自由に創作できるのだが、やはりペランさんとその親友(?)の運営しているウェブサイトの管理人(多分、代理人)に許可を取るのが、なかなか厳しい。 代理人に「こんなのじゃない」と言われたら、私は取り下げるしかなく。 「これ!ペランさんなのでは?!」と街でペランさんを見つけると写真と撮って、代理人に送りつ...

スマホのケースを作りたい(1)(Tシャツトリニティ への会員登録の準備)

「Tシャツ作りたいって言っていた野望どこにいったんだよ?」 「こおanarchy!!次はスマホのケースなのかよ?!」 という声も少なからず聞こえてきそうであるが(いや無いな)、人の感情とは毎日変わるのだ。 あっはっは。 そして、これをネタにするのだ!よし!良いぞ、私!! お友達から「スマホのケースのデザインを依頼するかも」というお話を頂いて、具体的に依頼がくるかどうかは今わからないが、依頼が来た時のために、作成がすぐできるように準備しておこうと思った。グッズを一つから発注・製造できるサイトがあるのを知って、そこへ登録しようと思ったのだ。 自分でデザインを作り、自分で買ってもいいなとも思ったのだった。 考えただけで、楽しいではないか! とりあえずどういったところに発注して作るのが良いかなど色々調べた結果、「 Tシャツトリニティ 」というところに登録して作成しようと決意した。 ここだったらTシャツも作れる(やったね!) 調べていると必ずヒットするサイト名を挙げておく。 ・SUZURI ・BASE 他にも色々ある。 SUZURIは、「オリジナルアイテム・グッズを手軽に作成・販売できるサイト」とサイトに記載があったので、私が選んだTシャツトリニティと同じような感じだろうと思う。 BASEはECサイトの開設・運営が出来、ブランディングしやすいところらしいので、自分のお店のイメージやコンセプトがしっかり固まっている方は、利用なさるとネットでのかっこいいご自身のお店ができると思う。商品は別で作って、ここで店を構えるという形になるようだ。 Tシャツトリニティは、BASEと連携できるらしいが、私はそこまで大規模な店を展開する訳ではないので、トリニティだけの登録で十分だろうと判断した。 そういえば、YouTuberの方々はよくBASEを利用しているのを見かける気がする。あれ?SUZURIもかな??とにかく、この二社は有名どころらしい。 Tシャツトリニティは自分で在庫を抱える必要がないので、デザインさえあればお店ができるから、私はここを選んだ。(こういったシステムにも名前が一応あるのだが、詳しく知りたい人は検索すると出てきます) 私は絵を描くためにスペースを広げるためにせっせと片付けをしてきた女だ。 売れない商品を家に置いておこうと思わない。作ってもすぐ捨ててしまうかもしれない。 実績と...