あの橋の向こう側
タイトルを見てお分かりのとおり、ちょっとスピリチュアルが入った内容の本であった。
この本も作家さんからお借りした。
そもそも「カバラ」を知らないので、こうしてご縁がなければ、私が読むことはなかった本だったと思う。
ちなみにこの本の「カバラ」は「カバラ数秘術」を指します。(多分)
ありがとうございます。
読みやすく、一気読みです。
3時間ほどで読みました。
私はこの本を読み終えた時、街にある美術館の貸しギャラリーで昔、マイケルジャクソン展を見たのを思い出した。
会期は次の日から始まる展示だったのだが「明日からかぁ」とガッカリしていた私に主催者の方が声をかけてくださり、前日に一番乗りで見たのだった。
どんな集まりなのか?と聞いたところ、SNSの呼びかけで作家さんたちが集まり、各々が大好きなマイケルジャクソンを描いたという展示だったと思う。(敬称略)
「SNSで集まった方々」と聞いたときは時代を感じた。
私はその頃、仕事に悩んでおり、最終日に再びこの展示を見にきて、搬出の手伝いをしたのだった。
その頃の私は絵など描いていなかった。
色々とあって仕事を辞めた後だった。
私はいじめられて辞めた。
この先どう生きたら良いか、前に踏み出せずに、悩んでいた。
そんな時に久しぶりに絵を見た。
作家さんたちが各々とのびのびと素敵なマイケルをお描きになっていたのが印象的だった。
すっかりそんなことがあったのを忘れていた。
私はマイケル・ジャクソンの曲をほとんど聞いた事がない。
私という人間は英語が苦手であったので、洋楽は殆ど聴かなかった。
そもそも辞めた職場のリーダーは、私が英語を話せないことに対して、不満があったようで。それは本当に私の力が及ばず、申し訳なかったと思う。
これが英語学習をするきっかけになった一因でもあると思う。
そう思うと、辞めた職場にも感謝しかない。
今は学習をしていないが、3年間中学英語を学習してみて、英語のこと、なんとなくイメージができた。
英語は最初に大事なことを言って、その後にずっとその大事な部分の説明を長く付け足していく。そんなことに気がついたのは、大人になってから、こうして再度学習をやり直したからだと思う。要は最初だけ聞き取れれば、なんとかなる(?)ということを知ったのだ!
中学校の時はそんなことに気がついていなかった。
話を戻そう。
マイケルの曲をほとんど聴いたことがない私は、もちろんミュージックビデオ(以下、MVと略す)を見たこともなく、、、
この本を読んで驚いたのは、振り付けにチャクラを取り入れていたこと。
なんと奥の深い。
そもそもチャクラをよく知らない私であったが、自分の作品の中に取り入れるなんて、そういう思いつき自体がもう他とは違う気がして、マイケルの凄さを思った。
「きっとチャクラの知識がある人がMVを見たら、すごく驚いただろうし、面白かっただろうな」と、そんな小学生みたいな感想を言ってしまう私であった。
この本は精神世界について書かれている。
私にはまずタイトルにある「カバラ」が何なのかわからなかった。
この単語だけで検索をかけてみると色々な意味や定義でヒットする。
本書に説明は出てくるが、他の書籍ではどんなふうに説明がなされているのか、私は知らない。(「カバラ数秘術」という言葉が出てきたことと、マイケルが数字が持つ力の話をしたことから、この本の「カバラ」は、おそらく「カバラ数秘術」を指す。)
私がわかった事といえば、マイケルが
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